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「ベッドを買う」という常識を捨てる。寝室を20cm底上げして手に入れる、ホテルライクな休息

ナチュラル・グレージュな座上げベッドの寝室

寝室は、ただ「寝るだけの場所」ですか?

 

新しい家での暮らし。

寝室を考えるとき、

当たり前のように「どんなベッドを買おうかな?」と探していませんか。

でも。

 

もし、家具としてのベッドを置かずに、 「床そのもの」をベッドにしてしまったら。

 

岡山倉敷注文住宅を建てるなら、 そんな自由な発想から寝室づくりを始めてみませんか。

 

アトリエクオーレが提案するのは、 既製品には決して出せない、

圧倒的な「静寂」と「機能」を纏った造作ベッドの暮らしです。

 

ナチュラル・グレージュな座上げベッドの寝室


「家具」ではなく「空間」として作る理由

既製品のベッドフレームを置くと、 どうしても「ベッドの下」という隙間が生まれます。

実は。

このわずかな隙間こそが、 ホコリの温床になり、掃除のストレスを生む原因なんです。

だから。

あらかじめベッドの土台を「造作」して、 その上にマットレスだけを置く。

そうすることで、 実質的にベッド下の掃除は「不要」になります!

毎日の家事をひとつ、 家づくりで消し去ることができるんです。


限られた広さを、最大化するアイデア

「寝室が4.5畳しかないから、大きなベッドは無理…」

しかし。

造作ベッドなら、その常識も変わります。

通路部分だけを確保して、 部屋の大部分を20cmほど座上げしてしまえば。

4.5畳の空間であっても、

クイーンサイズやキングサイズのマットレスを ゆったりと配置することが可能になります。

以前ご紹介した「マンションリノベ」の考え方と同じように、

「箱」を動かすのではなく「床」をデザインする。

それだけで、 空間のポテンシャルは一気に引き出されます。


朝の光が差し込む造作ベッドの寝室

プロが教える「本音」と「注意点」

ここで、現場を知るスタッフとしての主観を少し。

造作ベッドと聞くと「高いのでは?」と思われがちですが、

実は、

枕元に小さなカウンターを作る程度のシンプルなものなら、

比較的安価に実現できるんです。

でも。

メリットばかりではありません!

  • 「収納」はよく考えて

    • 土台の下を収納にすることもできますが、出し入れや奥の掃除は正直、少し不便です。

    • ここには「季節外れの毛布」など、たまにしか出さないものを入れるのが正解。

 

  • 「模様替え」はできません

    • 床を固定で作ってしまうので、家具の配置を頻繁に変えたい方には向きません。

 

  • 「湿気対策」はマスト!

    • 床に直接マットレスを置く形になるので、

    • マットレスを敷く前に**「吸水シート」**や調湿材を仕込むことは、絶対に忘れないでください。

 

 

個人的には、 土台の角(框)の裏側に間接照明を仕込むのがオススメです。

夜、足元に柔らかな光が漏れるだけで、

そこはもう、岡山の日常を忘れるような「ホテル」に変わります。


枕元の機能的なカウンター造作

理想の「眠り」をデザインしましょう

「ベッドを買う」のはいつでもできます。

だからこそ。

設計の段階でしかできない、

「造作ベッド」という選択肢を一度想像してみてください。

アトリエクオーレでは、 あなたの睡眠の質を、

空間のデザインからサポートいたします。

完璧な家づくりは、 小さな「当たり前」を疑うことから始まります。

あなたにとって、 最高に心地よい「眠りのカタチ」を、 一緒に見つけにいきましょう。


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家づくりの「諸経費」や「土地選び」の段階でも、

将来のインテリアを見越したアドバイスをさせていただきます。

気軽なご相談から、お待ちしております。