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瀬戸町の住宅

建築場所 岡山市東区瀬戸町
建築年 2025
面積 71㎡(21.48坪)
用途 専用住宅
構造 木造平屋住宅
種別 新築
外観1

緑と光が織りなす「寄せ植え教室」のある平屋。岡山で叶えるアンティーク・モダンな暮らし

風景に溶け込む、ベージュとブラウンのツートーンが美しい平屋。
ここは、寄せ植え教室を主宰される施主様のための、植物と光に満ちた住まいです。
手仕事による塗り壁の柔らかな質感と、随所に散りばめられたアンティークな意匠が、植物の緑を一層鮮やかに引き立てます。


 重厚感と温かみが響き合う。ベージュ×ブラウンの「総塗り壁」ファサード

外観は、落ち着きのあるベージュとブラウンを大胆に切り替えた、表情豊かな塗り壁仕上げ。
継ぎ目のないシームレスな壁面は、時間ごとに移ろう光を柔らかく受け止め、住宅としての気品を際立たせます。
アクセントの赤い扉が、訪れる生徒様を優しく迎え入れる「教室の顔」として、住まいの個性を象徴しています。

 

 四季を愉しむサンルーム「暖蘭物語」。快適な寄せ植え教室の空間設計

リビングから直結するサンルームには、LIXILのガーデンルーム「暖蘭物語」を採用しました。
内部にはエアコンを完備し、季節を問わず一年中快適に植物と触れ合える「寄せ植え教室」としての機能を備えています。
パッシブな光が降り注ぐこの場所は、内と外を緩やかに繋ぎ、暮らしの中に心地よい開放感をもたらします。

 

植物を愛でるための「意匠の工夫」。梁や漆喰に宿るディスプレイの愉しみ

室内は、至る所に植栽を飾れるポイントを設けた、まさにボタニカルな空間構成。
あえて見せた天井の「梁」は、ハンギングバスケットなどを自由に吊るして、空間を立体的に彩るための舞台となります。
漆喰塗り壁のマットな質感が、瑞々しい植物の表情を美しく際立たせ、旅先のヴィラのような落ち着きを演出します。

 

暮らしと仕事が美しく調和する、アンティーク・モダンの機能美

アンティーク調の木製建具や真鍮パーツなど、細部までこだわり抜いたインテリアが、溢れる緑と見事に調和します。
平屋ならではの効率的な動線により、日々の家事のしやすさと教室運営の利便性をスマートに両立。
「旅先のような日常」というコンセプトを具現化した、趣味と仕事、そして暮らしが豊かに響き合う住まいです。


施主様のライフスタイルを設計に落とし込み、上質な素材で形にした、アトリエクオーレならではの建築実例。
岡山での住まいづくりを、確かな技術と独自の感性で形にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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