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四御神の住宅

建築場所 岡山市中区四御神
建築年 2025
面積 151.92㎡(45.96坪)
用途 専用住宅
構造 木造
種別 新築

視線が抜ける坪庭と、光が躍る勾配天井。岡山で叶える「ホテルライクな北欧モダンの家」

岡山・倉敷の穏やかな風景に溶け込みながら、一歩足を踏み入れれば旅先のヴィラに訪れたような高揚感に包まれる住まい。
外装の塗り壁と天然石が描く重厚なコントラストが、日常を特別なひとときへと昇華させます。
素材の質感と機能美が調和した、アトリエクオーレならではの建築実例をご紹介します。


塗り壁×ストーンの重厚なファサードと、静寂を愉しむ坪庭

職人の手仕事が感じられる「塗り壁」に、力強い表情の「石材(ストーン)」を組み合わせた独創的な外装デザイン。
玄関扉を開けた瞬間、正面に現れるのは四季を切り取るピクチャーウインドウのような坪庭です。
外部からの視線を遮りつつ光と緑を取り込む設計は、都市部でもプライバシーと開放感を両立させる「間取りの妙」と言えます。

 

勾配天井が描く光のグラデーションと、パッシブな心地よさ

リビングに一歩足を踏み入れれば、ダイナミックな高さを誇る「勾配天井」が視線を上部へと誘います。
高窓から差し込む安定した自然光が、北欧モダンな空間に刻々と変わる美しい陰影を描き出し、室内を柔らかな空気感で満たします。
自然の光と風を計算したパッシブデザインにより、圧倒的な開放感と包み込まれるような安心感を両立させました。

 

造作の質感が響き合うキッチンと、遊び心を添えたプライベート空間

LDKの中心には、グラフテクトの「デュエアイランド」を配置。背面のタイルや間接照明のラインと緻密に計算して組み合わせました。
柔らかな砂目模様の「ルーナ」の質感が空間に馴染み、キッチンを単なる設備ではなく、家具のような美しい佇まいへと昇華させています。
一方、2階のトイレにはマリメッコの壁紙と鮮やかなイエローを配し、プライベートな場所だからこそ楽しめる遊び心を形にしました。


設計事務所ならではの視点で、素材の質感から間取りの構成までこだわり抜いた一軒です。
岡山での家づくりを、もっと自由に、もっと上質に。
この住まいの詳細なフォトギャラリーは、以下のURLからぜひご覧ください。

https://latelier-cuore.com/archives/works/

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